- 2026.08.23 UP !
もう45歳 もうすぐ46歳
久々にブログを書きます。
もう45歳。もうすぐ46歳です。
最近はいろいろやってきて、なんとなく一周回った感じがあります。
ダイエットして痩せる時期もあれば、仕事のストレスが高くなったり、生活習慣が乱れたり、プレッシャーがあって太ったり。
相変わらず上下しながら、そのたびに少しずつ改善して、また進む。そんな毎日を繰り返しています。
生活自体が大きく変わったわけではないけど、子供が小学校1年生に入った頃に、離婚というか別居というか、今の生活になりました。
今は5年生の夏休みなので、もう丸5年くらいになります。
昔みたいに夫婦仲について悩んだり、正解のないことをずっと考えたりすることがなくなって、いろんなことをずいぶんシンプルに考えられるようにはなりました。
ただ、Webデザイナーで自営業でもあるので、仕事や生活を全部完璧にコントロールできているかと言えば、まだそんなことはありません。
逆流性食道炎と薬
逆流性食道炎については、今年くらいからかな。今はもう薬を全く飲まずに普通に過ごしています。
タケキャブも飲んでないし、H2ブロッカーも飲んでない。レバミピドみたいな補助的な薬も何も飲んでいません。
このことについては長いこと記事を書いてなかったけど、正直、以前はタケキャブとかH2ブロッカーを「お守り」みたいな感じで飲んでたところがありました。
今日お酒飲んだから飲んどこうとか、もしかしたら逆流するかもしれないから飲んどこうとか。
そういう薬があるから、酒を飲んだ時に調子に乗っていっぱい食べたり、ご飯もいっぱい食べたりして、結局どこかで薬頼りになっていたんだと思います。
それで、もうそういうのを一回やめて、ちゃんと自分の生活そのものを見直そうと思いました。
自分の中で一番大きかったのは、やっぱり食後の姿勢です。
ソファは捨てたし、デイベッドも壊しました。
以前はご飯を食べた後、ベッドで枕にもたれながら動画を見たりしていたんですが、それもやめました。
代わりにニトリのパーソナルチェアを買いました。12万円くらいしたのでちょっと高かったけど、ご飯を食べた後に動画を見る時は、そこで自分なりに逆流しにくい姿勢を作って見るようにしました。
それでも違和感が出たり痛くなったりしたら、もう見るのをやめる。
そういうことを少しずつやっていったら、結構いい感じになってきたんですよね。
今はめちゃくちゃ二日酔いした時でも、基本的に薬は飲みません。
治ったとまでは言わないです。たまにちょっと違和感がある時もあります。
でも少なくとも今は、薬で抑えているというより、自分の生活の中でコントロールしながら普通に過ごせる状態にはなっています。
逆流性食道炎になったのが2015年か2016年くらいだったと思うので、もう10年以上です。
こんなに長く付き合うとは思ってなかったけど、だからこそ最近は、薬でごまかすだけじゃなくて生活そのものをちゃんと改善しようと思うようになりました。
お腹が悪かった原因はスキムミルクだった
もう一つ、ずっとお腹の調子が悪くなることがあって、それをずっとお酒のせいだと思っていました。
仕事中にコーヒーや紅茶を飲むんですが、そこにスキムミルクを入れていたんです。
自分でチョコを作る時にもスキムミルクを結構入れていて、チョコを食べても腹が痛くなる時がありました。
「もうチョコですら腹痛くなるのか」と思ってたんだけど、スキムミルクを使ってないチョコなら大丈夫だった。
そこでようやく、これスキムミルクじゃないかと気づきました。
それからスキムミルクを一切やめたら、お腹の調子が悪くなることがかなり減りました。感覚的には10あったものが2くらいになった感じです。
もちろん、よっぽど何かすればお腹を壊すことはあるけど、今までお酒のせいだと思っていたものの直接の原因は、かなりスキムミルクだったんだと思います。
なんやねんって話です。
あと最近はダイエットも兼ねて、ゼロカロリーコーラをかなり飲んでいました。
1.5リットルを10本どころじゃなく飲んでるかもしれないけど、最近は飲むと少しお腹が痛くなるようになってきました。
最初は夏だから氷を入れて冷たいものを飲んでいるせいかなとか、カフェインかなとか思ったんですが、ノンカフェインのゼロカロリーを飲んでも少し痛くなったので、今のところ人工甘味料かなと思っています。
長いこと飲んでなければ全然平気なんだけど、飲み続けたり、お酒で少しお腹が緩くなっている時に重なると、ちょっとダメになる感じがあります。
良かれと思ってやっていたことが原因だったりする
最近こういうことが続いていて思うのが、良かれと思ってやっていたことが、実は悪い方に効いていたりすることって結構あるなということです。
薬もそうだったし、スキムミルクもそう。
最近では植物でも同じようなことがありました。
マンションの修繕工事があって、植木鉢を移動させるために、大きい植木鉢を二段重ねにしていました。
その状態でずっと水やりをしてたんだけど、最近なんかこいつ調子悪いな、成長止まってるなと思っていました。
二段重ねになってることに気づいた時には、ちょっと枯れかけていました。
外してベランダで水をバーっと流してみたら、溜まっていた水がフワーっと出てきて。
単純に水の流れを止めていたんですよね。
それから外に置いて、水がちゃんと流れる状態にしてやったら、また新芽がバーっと出てきました。
それを見てたら本当に心が晴れ晴れする感じがしました。
なんか最近調子悪いな、なんでうまくいかんのかなと思ってたのに、一個詰まりを取っただけでまた勝手に良くなっていく。
原因って意外と単純だったりするんだなと思います。
お腹もなんだろうなんだろうと思っていたらスキムミルクだった。
逆流性食道炎も、薬を増やすより生活をちゃんと見直した方が自分の場合は良かった。
仕事でも、AIを使ったり、作業のやり方を変えたり、少しずつ効率化しています。
生活も仕事も、一気に全部良くなったわけじゃないけど、こういう小さい改善をずっと繰り返してるんだと思います。
45歳になって思うこと
ただ、45歳になって、40歳くらいの時や30代後半の時とはちょっと感覚が変わってきました。
この間まで20代だったような気がするのに、気づいたら40代半ばで、もうすぐ46歳です。
今日もちょこっとタトゥーを入れたし、自分の中では別に「歳を取ったからこうしよう」みたいな感覚はそんなにないです。
でも写真を見たり、肌を見たりすると、やっぱり少しずつ老化してるなと思うことはあります。
そこは結構複雑です。
いろんなことがうまくいった頃には、俺おじいちゃんになっちゃってるんじゃないかとか。
できればもっと若いうちに開花したいし、40代のうちにもっと「最近めっちゃいい感じだな」と思えるところまで行きたい。
最近3Dプリンターを買ったのもそうだし、新しいこともまだ普通にやりたいです。
46歳に向けて
最近は、無理に遊ばないようにしようとか、お酒を飲まないようにしようとか、そういう一方向だけの考え方でもなくなってきました。
イベントをやったりして、きつい酒を飲んだ時に記憶を飛ばしたこともあって、それはさすがにコントロール失敗したなと思いました。
ただ、テキーラとか神風みたいな酒を飲んだ時に、気分が一気に上がって、羽が生えたような感じになるのも自分は知っています。
だから最近は、神風を自分で作って飲んで、あえて少し急激にハイになる感覚を作って、それでも自分をちゃんとコントロールできるか、みたいなことも遊びとしてやっています。
もちろん次の日にちょっとお腹が緩くなったりして、大丈夫かなと思う時もあります。
でも今の自分の感覚では、シラフが絶対にベストとも思わないし、酔っぱらっているのがベストとも思いません。
自分の人生の中で、いい感じに波を作れればいいと思っています。
ゆっくり休む時はゆっくり休む。
楽しい時はちゃんと楽しいところまで行く。
気持ちいいなと思える瞬間を作れるなら作る。
逆に次の日に死にそうになったら、今回はコントロールのやり方を失敗したなと思って、また少し調整する。
46歳になったら、若い頃みたいに毎日友達がいっぱいいて、勝手に遊びが発生するわけでもありません。
だからこそ、自分の人生の中で、自分が楽しめる浮き沈みをちゃんと作って、その波をいい方向にコントロールしていく。
今はそんな感じが、自分の中で一周回って出てきた価値観なのかなと思っています。
久々のブログはこんな感じです。
50歳くらいまでには、「俺、最近めっちゃ調子いいぜ」って普通に言えるようになっていたいと思います。
よろしく。
逆流性食道炎4年の筆者が9割完治させた自己治療・付き合い方







